習い事について考えてみました!ー番外編❷ー
こんにちは、会計士母ちゃんです。昔話は1回で終わりにする予定だったのに、思い出がいっぱい過ぎて2回に引っ張ってしまいました、、すみません。。。
今回は中学・高校時代の習い事(塾も習い事ってことにしました😀)について書き留めます。
吉野塾;白山にあった英語の学習塾です。私の時代は中1から英語の授業スタートだったのですが、吉野塾では学校の授業で使っている教科書(New Horizonとか)中心におばあちゃん先生&娘先生が教えてくれていました。SAPIXで一緒だった友人と通っていました〜。先生のご自宅和室で生徒が20人くらいだったと記憶しています。厳しくも良い先生だった思うのですが、いかんせん受験が終わったばかりの私はぽわ〜んとしていて、あまりモチベーションが上がらず、、白山のモスバーガーでサボりがちで、1年持たずにドロップアウトしてしまいました😅あの時からちゃんと英語を真面目にやっておけばとちと後悔してます、、、
中学時代はこんな感じであまり勉強にやる気がなく、中高一貫だったこともあり、のんびり過ごしていました。
習い事ではないですが、中学3年生の夏休みに行ったホームステイは、とても大切な経験です😊当時、うちの中学校は学校経由のホームステイがなくて、母が親友ママにうちの子も連れて行ってとお願いしたことで実現しました(有り難し😭)! もともと海外旅行に行く家庭ではなかったところに、1ヶ月アメリカ(カリフォルニアのリバーサイドという所でした)へのホームステイなので、とっても刺激的でとっても楽しかったです。今思えば、日本人添乗員さん付きで、至れり尽せりで特にチャレンジングでもないですが、中学生の私にとっては親なし友達だけで外国へ行くということはドキドキわくわくでした。当時、兄がその近隣に留学(サーフィンしてただけなので留学というのだろうか?!🌊)していて、私達と1日遊んでくれることになっていたのですが、待てど来ず、、どうしようもなくなって公衆電話からタクシー会社に電話してピックアップしてもらって(携帯電話もない時代だったので、公衆電話に置いてあったタウンページ的な冊子で調べました)、兄の住んでいる住所を見せて連れて行ったもらいました。このホームステイ期間中の一番のチャレンジだったかもしれません。今でもこの話になるとチップ払い過ぎだと笑われます。てか、異国の地で中学生の妹達を放置するなんてひどい話ですよね。。。今は良き思い出になってはいますけども。あと、このホームステイ期間中にモールのアクセサリーショップで人生初のピアスを開けたこともチャレンジですかね✨
書いていると、大したチャレンジ・経験じゃないような感じかもですが、私の中では自立への第一歩になったんじゃないかというぐらい大切な経験なのです。なので、子供達にも海外に親なしで行く機会をつくってあげたいなーと考えています。今は国内でも英語環境に近い施設もあるので、そういうところを週末に利用させていただきつつ、ロングバケーションの時には海外へGOって感じが良いなと勝手に計画しています😄
あ、ちなみに中学時代は習い事をあまりやっていなかった代わりに、部活(軟式テニス部)をそこそこ真面目にやっていました。全然上手ではないですが、今でもテニスの試合を見るのは好きです🎾伊達さんど真ん中世代で伊達選手もすごかったですが、大坂なおみ選手、本当にブラボーですよね👍
高校時代に突入します。
平岡塾;渋谷にあった英語塾。長机にずらっと生徒が座っている独特な雰囲気。塾長はおばあちゃん先生だった気がしますが、私が通っていたクラスは髪の毛の長いキレイな女性の先生でした。高1の時に通い始めたのですが、まだまだのんびり気分が抜け切れておらず、当然ついていけず、渋谷のファミレスでサボるようになり、1年経たずにドロップアウトしました。英語塾ドロップアウトし過ぎーーー。だから今も暗中模索なのかもしれませんな。。
SEG;西新宿にあった理系進学塾で化学の授業を通っていました。が、ここで化学に躓いてしまって、こちらも1年経たずにドロップアウト。でも通塾経路にあった天神というラーメン屋さんで博多とんこつラーメンの美味しさに出会ってしまいました。高校時代はカロリーを一番欲していたというのもあり、食べて衝撃を受けた記憶は残っています😋たまに替え玉もしていたと思います!
知恵の館;ドロップアウト癖がついていた頃にこの塾と出会い、高2高3とお世話になりました。この塾はBreak Time回で取り上げたほどユニークでしたので、一気に勉強のモチベーションが上がりました。ここでは数学(米谷先生)と英語(ベン先生)を習っていました。米谷先生はBreak Time回参照なのでここでは割愛しますが、ベン先生もけっこうパンチが効いていて見た目も髪が長くて印象的でしたが、教え方はピカイチでした。当時は米谷先生よりベン先生の方が変わり者の気配を感じていたのですが、今の知恵の館にはいらっしゃらないような感じです(HPに登場されないので)。どうされているのかしら、ちょっと気になります。
河合塾;高2後半から世界史(青木先生)と古文(ワダジュン先生)のクラスを受講していました。青木先生も私にとっては神で、少しでも前方の席で受講したくて、授業開始前に並んでいました(人気があって長蛇の列なのです)。だいたい前から5列目真ん中の席を確保して、カセットレコーダーを持ち込み(持ち込みOKでした)、青木先生の世界史の授業にどっぷり浸かりました。先生はヒトラーとか習っている歴史上の人物の肉声を聞かせてくれたりして、授業を聞いているとその場面を想像してしまうくらい臨場感たっぷりで、単純な私は完全に青木先生の授業に引き込まれていました。それで世界史が好きかも!から世界史が得意かも!に勝手にマインドチェンジして、世界史(近現代)が受験科目であるところを第1志望として勝負したくらいです。その時のノートだけは今だに捨てられず、実家に取っておいてもらっています。
河合塾ではワダジュン先生の授業も好きでした❣️青木先生とはタイプは違いますが、難しい古文漢文がすこーーんと理解できて、何だ簡単じゃんって思わせてくれる先生でした。人柄も朗らかで、受験期の癒しでした😊そんな癒し系の先生が、受験直前に希望者にはエールの言葉をノートに書いてくれたのですが、その言葉は『怒涛の攻撃』。受験直前の私にはぴったりな言葉で、どこの試験会場にもこのノートを持参して、心を落ち着かせることができました。一生懸命頑張ってきた人があとは自分を信じてやり抜くのみって状況にぴったりな言葉だと思いません?!私はそう思うので、姪っ子達から受験前にハチマキにエールの言葉を書く依頼をされた時ももちろん『怒涛の攻撃』と書きました💪ちなみにハチマキは姪っ子達本人のアイディアではなく、通っていた塾でハチマキに家族や友人からエールを書いてもらう文化があるようでした。やはり最後は気持ちってことですね!
東進;現代文(出口先生)を受講していました。当時の現代文界隈では有名な先生でしたので、教え方も上手だった思いますが、今まで書いた先生方のインパクトが強烈過ぎて、その先生方と比較するとあまり印象がないというか、ソツがない授業だったと思います。
中学時代の部活も書いたので、高校時代の部活も書くと、高校は茶道部でした。茶道部の活動は月1回でしたので、塾通いで忙しなりつつある中でも続けることができました。しかも、他の部活と違って顧問ではなく、外部かられっきとした家元(裏千家の方でした)をお呼びして指導していただき、お茶菓子は生徒が準備するのですが、日本が誇る美しい和菓子をいただくことができる何とも贅沢な時間でした。ただ残念なことに、今は作法も朧げな記憶しかなく、数年前に友人家族と旅行に行った際に、アウトドアでお茶点てて飲むの良いかも?!と思いつき、荷物に簡単な道具とお抹茶を忍ばせて、出してみたんですが、ダマ残っているよーとクレームを受けて撃沈。。。😵 いつかリベンジしたいと思っているので、もう一度一通りの流れを習いたいなと思っています。
あと、習い事ではなく授業の一環なのですが、教養という観点でぜひ書いておきたいことがあります。母ちゃんの通っていた学校は、週1(もしかしから倫理と隔週?)で礼法という授業がありました。礼法は茶道部でも使っていた茶室で行われるのですが、その茶室に入る前には靴下を取り替えなくてはいけません(朝学校に履いてきた靴下で茶室へ入室はNG🙅♀️)。茶室の前室的なところで靴下を履き替えて、襖を開けて入室なのですが、この襖の開け方も厳しく指導を受けます(旅館の女将さんご登場なイメージです)。そして、無事に入室してからは、お辞儀の指導(座りバージョンと立ちバーション、さらに最敬礼、敬礼、会釈の角度を厳しくチェックされます)があり、その後は時々に応じた所作(日本式生活の中の作法が中心でした)についての指導となります。今でも教えていただいといて良かったなと思うのは、お箸の持ち上げ方・置き方、お箸を持った状態でのお椀の持ち方など食事系の作法です(日頃、意識できていませんが😅)。ちょうど今息子がお箸の練習をし始めたところなのですが、お箸の正しい持ち方を教えるのって難しいです。ちゃんとして!ってだけ言ってなかなか丁寧に教えることができないのが現実です。なので、礼法の授業の中で、正しい所作を丁寧に教えていただき、それを中学高校と継続的に実践する機会があったのは非常に良かったと思います。東京下町の商人家庭の我が家にとっては行儀が悪いことはダメとなっていても、正しく美しい所作となると家庭で子供に教えるのは難しかったと思いますので、本当に有り難い授業でした。いつか子供達の進路を検討する時には、特に娘の場合はこういう授業が普通に存在する学校とか良いなと考えます(また先走ってしまってますが笑)。ちなみに女子校では珍しくないですが、基本の挨拶は“ごきげんよう“です。ごきげんようは、時間も上下関係も問わずに使用できる便利な日常挨拶なので、もっと気軽に使えると良いんですけどねぇ。
って感じです。中高も書き始めると書きたいこといっぱいになってしまいましたが、習い事シリーズのまとめのまとめ(最終総括)もしておきます。
◆父ちゃん事例(石巻出身、習い事は大学受験塾に少し通ったくらいとのこと、特技ゲーム)
公立小学校→公立中学校→県立高校→国立大学
◆母ちゃん事例(足立区出身、習い事けっこう多く経験、特技とくになし)
公立小学校→私立中学校→私立高校→私立大学
こんな2人が今家族として一緒に生活していることを思えば、習い事は人生に決定的に重要な影響を及ぼすものではないのだと思います。むしろ父ちゃん、めっちゃコスパ良いじゃん、母ちゃん、単なる金食い虫じゃんって感じですね😂じゃあ、今までの習い事の検討は何だったの?って感じですよね。。。
そこで父ちゃんへインタビュー、もし習い事を習える環境(やはり地方都市は地理的に通うのが難しいようです、、)であれば、いろんな習い事をしてみたかったか?→『Yes!!』
母ちゃんも自問自答、何もモノになっていないけど、いろんな習い事をしてみて良かったか?→『Yes!!!』
そして、我が家なりの習い事に対する想い(考え)は、"人生を彩り豊かにする一助となるもの"という結論になりました。習い事をしていると、たくさんの人や出来事との出会いの取っ掛かりになってくれるし、楽しみも増えるのではないかと期待しています。少しでもかじったことのある物事に対して人間は反応しやすいと思うので、たとえ習い事のスキルがモノにならなかったとしてもその存在を知っているいうことだけでOKかなと思います。例えば、ラグビーをやったことのある人は、2019年の日本開催のワールドカップをにわかで応援していた私より何倍も楽しめただろうなと思いますし。だから、習い事のスキルそのものより、副次的な要素も含めて検討していたのかもしれません(or まだまだ余裕をもち切れず、欲張っているだけかもしれませんが😅)。だって、本気でその道のプロフェッショナルにさせようとなれば、そもそも週1〜2の習い事レベルでは難しいですもんね!習い事レベルでは人様に特技だと自慢できるほどのモノにならないことはもう私が実証済ですし笑
ってことで、習い事をいろいろ挑戦して欲しいけど、上達してもしなくても一喜一憂せず(あ、上達すれば素直に喜べば良いか!)、途中でドロップアウトすることも気軽に考えながらと思っています。子供は親自身ではないので、親が良いと思ってもその子の考えが1番尊重されるべきですしね、その子の人生なんだし。
受験期の塾に対しても親のスタンスは同じだと思いますが、その時期もちゃんと正気でいられる自信がないというのも本心です😵少し先の話ではありますが、キーってなりそうな時は、このブログを読んで、深呼吸して、心を鎮める努力はするようにします!最後は自分への注意喚起として書き留めさせていただきました。
それでは、ごきげんよう。
小学校時代までの習い事遍歴についてはこちら→
習い事について考えてみました!ー番外編ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
知恵の館について特集したBreak time回はこちら→
習い事について考えてみました!ーbreak timeー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
習い事シリーズ第1回はこちら→
習い事について考えてみました!ー番外編ー
再びの会計士母ちゃんです。
今回、習い事をいろいろ検討しているうちに母ちゃんの習い事遍歴もいろいろ掘り起こすことができました😀もう記憶を掘り起こす作業が難儀な年頃になりつつあるので、今回に乗じて幼少期〜高校までに通った習い事(後半は塾ばかりですが、、)を書き留めておきます。
- ピアノ;年長さん〜小4まで近所の個人ピアノ教室に通っていました。中1夏に学校の自由課題に向けて、近所の音大生にピアノの家庭教師をお願いしました。なのにー、なーぜーな仕上がりでしたが😅
- スイミング;小1〜小4まで市川真間というところまで電車で通っていました。選手コースではなかったけど、すべての泳法はマスターし、個人メドレータイムを最後の方はやっていました。その個人メドレークラスになるとレッスン前にプールサイドでみんなで円陣を組んでイーケイケイケイケイケヘック♪(ヘック市川というスポーツクラブでした)という掛け声をするのですが、その円陣に憧れてけっこう頑張っていました!そのおかげで、学校のプールは早い段階で一番上の級(うちの小学校でいう黒5本)までいけました。
- そろばん;小1〜小4まで近所のおばあちゃん先生のご自宅に通っていました。商工会議所主催の検定では、珠算・暗算ともに2級止まりでした。
- お習字;小1〜小4までそろばんの先生と同じ先生に習っていました。何回か展示会に出した記憶はありますが、有段者ではないです、、、
- 新体操;小3の時にスイミングの前時間に同じスポーツクラブで習っていました。新体操の回で書いた通り、準備運動にすらついていけず早々に諦めました。。。
- 学習塾;小2〜小3の時に学校の勉強のフォローとして近所のご夫婦がご自宅でやっていた塾に通っていました。この塾の奥様先生の方から中学受験を勧めていただきました(たぶん兄達も受験しているので妹さんも挑戦してみたらという感じだったのだと思います)。
- ぶQ;上の奥様先生に紹介いただいた塾で小4の時に通っていました。最初は日曜テストからスタートしたのですが、この日曜テストで、世の中のレベルの高さに圧倒されました。日曜テストのシステムもおもしろくって、子供がテストを受けている隣の部屋で保護者がそのテスト内容の解説を受けて、保護者が家で子供を指導するという感じでした。ここで母ちゃんの母も中学受験へのギアが入ったと思われます。兄2人は地元の一応は中学受験を謳っている進学塾に任せっぱなしだったようで、本当の中学受験の世界を私の受験で知ったようです😅 それから平日クラスも中野まで電車で通塾しました。小4で定期券を持って1人で電車通塾するのは最初は心細くて、母には内緒で祖母について来てもらったりしていましたが、そのうち慣れました。電車で1人暇つぶしでよく路線図を見ていたので、今でも駅名を言われれるとこのルートが早いとか安いとかすぐに考えてしまう癖があります。この塾で最寄り駅が同じ子と仲良くなり、帰りはその子と一緒だったので心強かったです。ちなみにその子は塾では飛び級していて、私の一つ下だったのですが、私より頭が断然良くって、世の中すごい子がいるもんだと感心しました。その友人の母娘には受験の最後までとてもお世話になりました!そして、中野駅ホームのキオスクでいつもみんなで何か1つ買って帰るのが定番でした。人気はイカそうめんと梅しばタブレットでした。今思うと小学生女子のグループが20時過ぎの電車内でイカそうめん食べているのはシュールな光景ですよね😂
- 四谷大塚;飛び級していた友人のお母様の勧めで、小5の時にぶQから四谷大塚に転塾しました。当時、中学受験の最大手だったと記憶しています(今も存在していますよね)。当時の四谷大塚は正会員・準会員システムとなっていて日曜テストの場所は成績順(中野→お茶の水→渋谷→→)でした。競争意識を刺激するシステムですよね。。飛び級していた友人は最初からお茶の水で、私はなんとか渋谷まで這い上がった感じです。平日クラスもお茶の水校へ通っていました。お茶の水校に通っていましたが、平日クラスの校舎は特に成績順ではないです😄
- 国語の個人塾;四谷大塚の日曜テストの後に代々木にあった国語の個人塾(マンションの1室で生徒は10人いるかどうかくらい)にも通っていました。これもたぶん飛び級友人ママの紹介だったと思います。穏やかな優しい眼鏡をかけた男の先生だったことは覚えているのですが、他の塾のように強烈なインパクトとしては記憶に残っていません。。先生、ごめんなさいm(__)m ただその時に塾と塾の間時間が少なくて、人生初めて母と代々木駅改札内にあった立ち食いそばを食べて美味しい〜🥢と感激したのははっきりと覚えています。その立ち食いそばのわかめソバか、改札出てすぐにあったファーストキッチンのフィッシュバーガーを食べるのが楽しみでした。その頃ファーストフードのハンバーガーは食べてはいけないものとなぜか思い込んでいて、フィッシュバーガーなら罪は軽いと勝手に許して代々木に行く時だけに食べられる私にとっては罪深い贅沢な食べ物でした。今や1歳の娘もハッピーセットのお世話になっておりますが😊
- 算数の家庭教師;小5の時だったと思いますが、2軒隣に住んでいた当時東京理科大に通っていたお兄ちゃんに算数の家庭教師をしてもらっていました。寡黙なお兄ちゃんでしたが、とても教えるのは上手だったと思います(私も大学時代に家庭教師のアルバイトをしたことがあるのですが教えるのってすごく難しいです😓)。そのお兄ちゃん先生が持っているシャーペンになぜか憧れて(超シンプルなシャーペンだったのですが、なんか頭良さそうで笑)、母にねだったりしていました。まー、小学生は文房具好きですからね〜。
- SAPIX;またまた飛び級していた友人ママがTAPという塾から各科目のよい先生が独立してSAPIXという塾を立ち上げたのでそっちへ行こうと誘ってくださり、小6で四谷大塚から転塾しました。算数の霜山先生(いも)、国語の吉原先生(ぶんめい)、社会の神田先生(かんちゃん)、理科の奥田先生(おくちゃん)の授業はとても楽しくて、受験期の精神的なつらさを感じることがあまりなかったと思います。この4人の先生達の他に2人〜3人の若い先生達くらいで、教室も人形町の雑居ビル1棟しかなく、こじんまりしたアットホームな塾でした。先生達も気さくで、小学生分際にニックネームで呼ばれていることをむしろ快く思っている感じなくらい親身に接してくれました😼そんな雰囲気ゆえに第2の学校というくらいクラスメイトも仲良かった気がします。そんなSAPIXがどんどん大きくなって有名になっていくのは、卒塾生として嬉しいとともに勝手に誇らしい気分でもありました。志望校別にクラス分けされるのですが、御三家クラスに入っていた子達がSAPIXの成績に貢献しただけで、私はそのクラスにはとうとう最後まで入ることはできませんでしたので、ほんと図々しくもです😉 今はSAPIXに入塾するのも大変と聞くこともあり、もし子供達を入れたいと思った時に入れないかもと思うとちょっと心がソワソワしたりもします。でも、もう私が習った創業メンバーの先生方はいらっしゃらないと思うので特に拘る必要もないのですが、、受験するとなるとチラつく塾だと思いますので(我が子達が受験する頃には勢力図がまた変わっているかもしれませんしね)。あと、あの4人の先生達が独立した時、すなわち私が習っていた頃の先生達の年齢を私は越してしまったかもしれないということにもちょっとソワソワします。当時はSAPIXがこんなにも成長していくとは想像だにしていませんでしたが、授業を思い出せば当然の結果だったのかもしれません👍
- 野田塾;小5とたぶん小6(最後まで通っていた記憶もあるのですが、SAPIXと並行していた記憶があまりないのでたぶんです)に通っていた算数の専門塾です。この塾も飛び級友人ママの紹介で一緒に通っていました。この塾もすごかったです👀 池袋の伯爵という喫茶店の近くにある雑居ビルの地下会議室を土曜日だけ借りている感じの塾なんですが、その雰囲気もさることながら授業の方式が変わっていました。先生は飄々としたおじいちゃん先生(今思えばおじさん先生くらいの年頃だったかもです)が1人で運営されていて、ノートは真ん中で線を一本引いて、上段に問題、下段に解答を書くことで統一されていました。テキストとかは特になく、先生が黒板に書いた問題をノートの上段に書き写し、その後15分くらいの解答時間が与えられます。出来た人から先生の座っているところにノートを持っていき、○✖️をつけてもらいます。タイムオーバーになると解説が始まります。しかも、その授業の後方席には保護者が座っているのです。なので、保護者は自分の子供がいつ席をたって解答を先生のところに持っていくのか毎回ヤキモキしていたと思います、、先生は前方に座っているので、解答を持っていった後はどうしても親と目が合うのですが、早い時間で行けた時はヨシヨシ!的な眼差しだったと思います。逆に席を立てずに解説となってしまった時には後ろを見れない感じです。ちなみに最終問題はできた子から解説聞かずに帰っていくシステムで、1人また1人と周りがいなくなっていく感じはドキドキでした。後ろからの保護者たちのプレッシャーはすごかったです😅視線をバチバチ感じるとはまさにでした。これをぶっ続けで3時間やる塾でした。終わるといつもヘロヘロだった記憶はあります。って書いているとすごく嫌な感じの塾だと感じてしまうかもですが、授業のやり方の残酷さとは正反対の性格をした穏やかな先生が飄々と分かりやすく解説するので、簡単な問題なんだと暗示にかけられるてしまう不思議な力を持った先生でした。SAPIXの先生達も印象的でしたが、この先生もすごかったです!!ネットで調べても手がかり出てこないので、本当にアングラな塾だったのかもしれません。でも、通っている子は御三家目指している子が多くて、どういうツテで集まっている生徒さんが多かったのか今だに謎です。。
小学時代までで思い出いっぱいになってしまいました。。。けっこう母ちゃんの母も子供の習い事に対してはとっ散らかっていましたね😅 でもそんなとっ散らかりなおかげで、勉強楽しいかもと思わせてくれる先生達に出会って、刺激的な経験もしたと思うので、私の性格的には良かったと率直に思います。中学受験の塾が始まってからは土日も休みなくでしたし、その前の今回検討した習い事をやっていた時代も週2で通っていたものもあり、ダブルヘッダーの曜日もけっこうあって、あっちこっちに行ったりで忙しかったですが、ちょこまか動いているのが性に合っていたようです。だから今でもけっこう外に出たがりなんですね、と納得しました😄 そんなこんなで小学校時代は人生最高に忙しかったんですが、小学校の友達とも毎日30分くらいは帰宅後遊んでいました。30分で帰る子って思われていたかもしれませんが、忙し過ぎてそれについて友達がどう思うのかについてまで気にする暇がなかったのでやだな〜とか私が感じることはありませんでした(単に鈍感という説もありますが)。なので、今、教育虐待という言葉を目にすることもあるのですが、私のようにスケジュールぱんぱんな方が賑やかで良いと思う子供も少なからずいると思うので、その言葉を変に恐れず、我が子の性格・性分をしっかり見ていくっていうのが大事なんでしょうね〜。教育学者じゃないから分かりませんが、、
ちなみにぶQと四谷大塚とSAPIXは1人で電車で通っていたのですが、当時は携帯電話などなくて改札口にあった公衆電話から今から帰るよーと連絡して、いつも地元の駅に母が迎えに来てくれていたんですが、到着時間は何となくだったのに私が待ったことはなかったのでけっこう待っていたんじゃないかなぁと思います。それは感謝ですね!自分の子供が小4になった時に約1時間の電車通塾を1人で送り出す思い切りができるかも今は自信ないですが…でも私自身の経験としては、最初こそ心細かったものの、なんか大人になった気分というか、世界が広がったというか、ポジティブな経験でした。と頭では思うのに、自分の子供となると心配しそうです😉
中学高校時代の習い事はほとんど塾なのですが、こちらで出会った先生方も良い味出してくれていて書き留めておきたいので、もう1回だけブログ引っ張らせてください🙇♀️
中学高校時代の昔話はこちら→
習い事について考えてみました!ー番外編❷ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
習い事シリーズ第1話はこちら→
習い事について考えてみました!ーその①ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
習い事について考えてみました!ーまとめー
こんにちは、会計士母ちゃんです。
習い事シリーズいかがだったでしょうか〜?!わたし的にはこれでいったん頭から離しても検討時にすぐに記憶を引っ張り出せるので安心したというか、頭の容量に空きができた気がします😀 ですので、ついでに今時点のまとめもしておきたいと思います。
☆☆☆積極的にチャレンジしてみてほしいなーと狙っている習い事
ピアノ、スイミング、サッカー※、お習字
※ラグビーもかなり捨てがたいのですが、娘も一緒にできる可能性が高いのはサッカーの方かなと思う点と将来留学とかで見知らぬ世界に飛び込むときに、サッカーの方が気軽にできてコミュニケーションのきっかけになるのではないかという期待も込めて(どんだけ子供達の将来を勝手に想定しているんだって感じですが笑)。
☆☆チャレンジしてみたら面白そうかもと思っている習い事
フラ(娘)、カポエイラ、パズル教室
☆本人達が興味ありそうなら全力で応援したいと思っている習い事
上記以外すべて
今回の習い事シリーズで書けませんでしたが、テニス、ゴルフ、ストライダーとかも頭によぎっていますし、まだ未知の習い事もあると思うので、それらも含めてすべてです。
★★★別枠
英語
以上です。
このブログをツマミにいつの日かこの習い事は良かったとか、この習い事は正直厳しかったとか、こういう習い事を実はやりたかったとか、子供達とお酒を飲みながら話すことができたら良いなと楽しみにしています🎶それにはまず、子供達が心身ともに健やかに成長すること、お酒を酌み交わせるくらいには良好な親子関係を築くこと、そして父ちゃん母ちゃんが健康を維持すること(これが一番の課題!!)ですね😼
今時点でのキャラクターから想像すると、息子くんは『お母さん、いろいろ考えてくれてたんだね〜』、娘さんは『お母さん、相変わらずとっ散らかってたんだね〜』と言われそうです😅
その日を楽しみに友人達にいろいろ聞いてもらったり、アドバイスもらったりしながら、右往左往していきたいと思います。てか、ほんとは友人達に『あなた達のようなお子にするにはどうすれば良いの?』って聞きたいんですけどね笑 そんな質問には答えてくれないと思いますが、友人達のご両親は、表現の仕方は違えど子供の教育や教養にきちんと関心を持って育てられたことは間違いないと思いますので、それは真似していきたいと思います(口の出し過ぎ要注意で!)。となると、やはり我が家は女性が働くということで綴った4つ目理由(ダブルインカムで教育コストを稼ぐ)がポイントになってきますね、、頑張ります👊
女性が働くということについて考えてみました。 - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
そして、父ちゃんも母ちゃんもいろんなチャレンジをして、子供達と′知識′と′感動′を共有していきたいと思います〜💫
その①から読んでみたいと思った下さった方は
習い事について考えてみました!ーその①ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
習い事について考えてみました!ーその12ー
こんにちは、会計士母ちゃんです。
習い事シリーズのトリはプログラミングです。
父ちゃんがゲームプログラマとしてご飯を食べさせいただいているので、子供の習い事としては考えていないのですが、最近、小学生の男の子ママから息子がゲームが好きで作るのにも興味がありそうでリキ君パパにいろいろ聞きたいことがあるというお話をいただくことがあり、いつでも遊びに来て☆という感じなのですが、コロナでなかなか実現できていないので、予習がてらママが聞きたいと思っていること、息子氏が聞きたいと思っていることを想像してまとめてみようと思います。
◉プログラミング授業についていくためにスクールって通った方が良いかしら?(親)
学校の授業についていくという目的であればたぶん必要ないと思います。というのも、文科省のプログラミング教育のねらいを解釈すると①プログラミング的思考(こうするとどうなるのかをよく考えること、論理的思考)の育成、②プログラムの働きやよさに気がつくこと(現代社会はコンピュータなくしては成り立たないが、コンピュータはプログラムによって動いている、プログラミングしないとコンピュータは動かない)ということのようです。
このねらいを達成するための授業は、子供達が理解しやすい絵や図を使って操作するプログラミングのソフトウェアが使用されることが予想されます。もしかしたらパソコンも使わないかもしれません。何が言いたいかというと、黒い背景に緑文字(白文字)のプログラミング言語をバシバシ打ち込むコーディングは授業では出てこないということです。数年前にプログラミングの必修化のニュースを目にしたときに、コーディングするのかと思って、あれは私には教えられんと心配になったので、そうではなくて良かったです😄
私も父ちゃん経由で絵や図を使って操作するプログラミングのワークショップみたいなものにサポートスタッフとして参加したこともあるのですが、10分くらいの説明を受ければプログラミングに素養がない人でも理解できる感じでしたし、遊びにきた子供達(+付き添いの親)もすぐに理解して楽しんでいました!!それまで論理的思考の育成なら算数や数学で鍛えれば良いじゃんと思っていましたが、こうやって子供達が親しみやすい入口ができたというのは良いことだと考えを改めました😉
具体的にどんなツールを授業で使うのかはそれぞれの学校に決定権があるので、授業が楽しいかどうかは通っている学校の先生達のセンス次第ですね!!
ただ授業で習う以上のことにも興味が出てきた場合には、プログラミング教室とかロボット教室とか通うのは良いと思いますー。論理的思考という意味では、我が家ではパズル教室とか良いかなーとも話しています。
◉ゲームプログラマってどんなお仕事なの?(子供)
父ちゃん曰くプログラマはコンピュータを設計する人という例えが一周回っていちばん的を得ていて分かりやすいとのことです(界隈ではプログラマは設計士という例えは一般的なようです)。家を建てる時の大工さんも設計図を見ながら作業を進めると思いますが、ITの世界では大工さんの役目がコンピュータということです。
ゲームプログラマは、キャラクターの動きや展開などを設計する人、具体的にはプログラミングの設計(ここが論理的思考能力の使いどころ!)→プログラミング言語の打込み(バシバシとタイピング!別名コーディング)→テスト→バグの修正→ゲーム完成ということをする人です。作業のイメージとしては頭の中で設計しながらコーディングしていく感じだと思いますが。この設計がプログラマの思考なので、同じ完成物でもプログラマごとに違くて癖があるらしいです。父ちゃんが他の人がプログラミングしたものを違う人が修正することになると、最初の担当者の思考を読み解かないといけないのでちょっと苦労すると話していますので、それは確かに大変そうねと思います。
その声をかけてくれた息子氏はもしかしたらゲームというもっと広い範囲で興味があるのかもしれないので、ゲーム1作品を作るにはこんなプロフェッショナル達が関与しているということもお話しできればと思います。
作りたいゲームの方向性や基本設定を決める偉い人がいて、そこで決まったものをブレークダウンしてデザイナーやプログラマにこうして欲しいああして欲しいという指示を出す人(企画さん)がいて、デザイナーさんがゲームの世界観にぴったりなキャラクターや背景をデザインして、プログラマが企画さんからの指示に基づいて、デザイナーさんの素材を拾いながらプログラミングして、それを本番環境に移行する人がいて、その作品を世の中に送り出す人がいて、その作品を遊んでくれる人がいるという流れかと思います。そしてここに出てきた各フェーズのプロフェッショナルの中も細かく得意分野が分かれている感じです。
◉ゲームプログラマを目指すにはどうするのがおすすめ?(子供&親)
ゲームプログラマは何かの資格がないと絶対になれないというものではないので、ルートはいろいろあるかと思います。が、父ちゃんが常々言っているのは、プログラムを設計するのには理系脳が有用らしいので、理系上がりがおすすめとのことです。プログラミング的思考が数学で養われる論理的思考と類似なので、当たり前っちゃ当たり前ですかね😀そして、父ちゃんは理学部数学科上がりであります。
ちょっと話が脱線しますが、理系脳が有用な仕事って実は多いですよね。なのに、日本は割と文系出身の割合が高い気がします。かくいう私も文系(経済学部)出身なのですが、私の場合は薬剤師目標からの文転組(化学につまずいてしまったのと、中高女子校だったので大学は共学に行ってみたいなと思い、薬学部は共学でも女性比率がかなり高そうな気がしたので高2で文転しました!)で、とくに明確な目標がなくなってしまったので潰しがききそうという安易な理由で経済学部に進学してしまいました。。そこで出会った友人達や思い出を考えればその判断にまったく後悔はしていないのですが、今から学ぶ子供達には文系の学問で明確にやりたいことがある場合を除いては、理系の道をおすすめしていきたいなとは考えています。理系の方が何かと潰しがききやすい世の中にもなってきましたしね!
◉今、ゲームを自作してみたいんだけどどうすれば良い?(子供&親)
学校でやる簡単なソフトウェアでのプログラミング学習を越えて、自分でゲームとか作ってみたいなーと思う場合には、その事前準備として、子供も使えるPCの準備、アルファベットの習得、キーボード入力(ローマ字入力)を練習しておくと良いと思います。ゲーム制作となると簡単なプログラミング言語は使うことになると思うので、アルファベットやキーボード入力から教えるとなるとゲーム制作まで行きつかないと思われるからです。
逆にデジタルネイティブの今の子供達はそこさえ突破してしまえば、PC使って色んなことがすぐにできるようになりそうですね👍
こんな感じのお話で興味を持ってくれた息子氏とママに満足いただけますかね?!もちろん実際のミニゲーム制作もご要望があればサポートしてあげられたら良いなと考えてます🎮
それにしても子供達の将来なりたい職業のランキング上位に入っているお仕事って純粋に羨ましいです。子供の頃の好きを貫いた人の特典ですね!父ちゃんもたぶん嬉しいようで、毎年その発表があると、そのニュースを見せつけてきます笑 せっかくそういうお仕事をしているので、興味を持ってくれた子供達にお伝えできることはお伝えして、次世代の育成に貢献できたら良いなーと思っています。って私のお仕事じゃなーーい😅私のお仕事にも興味を持ってくれる子供がもしいれば、何でも教えたいです❤️ ま、子供のなりたい職業ランキングに私の職業がない方が健全な世の中な気もするので、もしいればという話ですが笑
でも人がたくさん遊びに来てくれることは大歓迎なので、早くCOVIDさんに振り回される時期から脱却して、子供達そしてそのパパママ達と気軽に交流できることを楽しみにしています。ゲームは各種取り揃えていますので、ゲームやプログラミングに興味のあるお子様がいれば、一緒にゲームしましょう♪(ちなみにこんなゲーム天国にいるのに私はまったくゲーマーになれずなので、息子と娘が順調にゲーマー街道を進めば、そのうち家族の会話に1人入れなくなるかもです😱)
その①から読んでみたいと思った下さった方は
習い事について考えてみました!ーその①ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
習い事について考えてみました!ーその11ー
こんにちは、会計士母ちゃんです。
先月、息子くんが3歳になりました。3歳になると門戸が開かれる習い事がけっこうあるので、ここいらで一度、今までにこんな習い事は我が子にどうかな〜と何となく思い浮かんでいた習い事を整理しておきたいと思います。整理したい習い事の数がそれなりにありそうなので、何回かに分けて綴っていきたいと思います。なお、それぞれの習い事に対するコメントは私の個人的な見解で素人調べの意見なので、科学的な根拠に基づく意見ではないことをご承知いただいた上で、読んでいただけると幸いです。
今回は英語ついて書きます。
☆英語
今回の習い事を考えるきっかけになったのがまさに英語教育です。英語は母ちゃん自身も暗中模索の状態が何十年も続いています。なので、息子くんが日本語を話すようになり(日本語もまだまだですが)、何となく英語教育はどうするのが良いのかソワソワし出しました。さすがに日本語もままならないうちは時期尚早な気がするのですが、ニュアンスまで理解するにはより早い方が良いのではないか、日本語とパラレルで学んでいく必要があるのではないか、とも考えてしまっています。
と言うのも、私は現在、国際財務報告基準(英語が原文の会計基準)の解釈や見解をグローバルに発信する業務、当該基準を日本企業の事例に当てはめる助言業務、当該基準について書かれた英文記事の翻訳業務を主に担当しています。業務そのものに興味があったというのもありますが、日本に居ながらに英語の必要性に迫られる生活ができるのではないかという気持ちもあって手を挙げて期限付きの部署異動をさせていただきました。そこで直面したのが、ニュアンスの問題。会計基準なので会計の専門用語が多く出てくるのですが、専門用語は日本の然るべきところがきちんと翻訳してくれるのであまり悩むことはなく、翻訳も辞書を片手に時間はかかりますが何とかこなしています。が、基準の解釈や見解を検討するときに、特に原文の助動詞(例えばwould,may,should,shall,needとか)の使い分けをどう考えれば良いのか、そこはあまり深く考えなくて良いものなのか、悩みまくります。。。論点の本質にたどり着くまでに時間がかなりかかります。これはネイティブだったら悩まないところなのか、基準や法律の文言の解釈はネイティブでも迷うものなのか、英語ネイティブではない私はそこからして判断し難いのです😣もし英語ネイティブなら迷ったり悩んだりすべきものかどうかは判断ができると思うので、それは時間をかけて英語環境で学ぶ機会がないと難しいのではないかと考えています。あ、もちろん英語で話すのも苦手です😅
子供の英語教育を考える多くの親御さん達も認識していることと思いますが、英語力はその先にある学びを得るための手段であり、英語力向上にばかり気を取られるのは本末転倒になってしまうとも考えています。とは言っても、他の習い事のようにそれがモノにならなくても子供がその時楽しかったんならOKという感じとも一線を画していて、私が社会人になってからいつも英語で苦労しているので、絶対にモノにしてほしいモノなのです。じゃあ、いつから何をどのようにすれば良いのか??結局よく分かりませんね笑 私が幼少期の時には英語教育はそこまで盛んではなく、ECCジュニアの教室をされているお宅が近所に1軒あったかなー程度なのですが、今はたくさんの教室やサービスがありますよね。それゆえ、さらに悩みます。。。
ぼんやりと他の習い事と同列に考えることはできず、週1程度のカリキュラムに沿った英会話教室はあまり効果的ではないかなーとは思っています。私の経験上、カリキュラムで教えてもらったシチュエーションに遭遇するまでに習った英語はほぼ忘れているので。いくら子供の記憶力が良いとは言えとっさに話せるほどは記憶していないと思いますし、英語を日常的に話していないと覚えていたとしても発することはできないと思います。自分たちの日常生活の中で英語を話す機会があること、そしてその状況を継続的に保つことが必要だと思うのですが、父ちゃんも母ちゃんも英語ネイティブではない家庭では、どうするのが良いのでしょうかーーーー??必要に迫られば何とかなるのかもですが、日本で生活している限り中々迫られないんですよね。
そんなこんなでいろいろリサーチしているのですが、気になるサービスはこちらです。
▶️英語シッターさん:日常生活に溶け込めるから良いかなーと思いつつ、けっこう良いお値段なので、経済的に週1くらいでギリギリだからなー、そうなるとあまり意味がないのかなぁ。
▶️オンライン英会話:3歳では会話が成り立たないだろうし、画面の前で飽きずに30分も難しいだろうな。年長さん以降でやってみてハマれば費用対効果的には良いかも?!
▶️サマースクール等:これは体験学習という意味でも信頼できるところが見つけられれば積極的に参加させてみたい!その間母ちゃんもゆっくりできる特典付きだし。何歳くらいから応募できるのかしら。1人で泊まれることが条件と考えると、早くて年中さんくらいでしょうか。。初参加・1人参加は子供的にけっこうハードル高いですかねぇ。友達ができれば積極的に行ってくれそうな気もしますが。
▶️キンダーのアフタースクール:フルタイムで仕事していると送り迎えが難しいなぁ。
▶️英語学童:息子くんが小学生になる頃に近所にあれば興味あり。ただ学童行くと他の習い事に行きにくいのかな、、
▶️インターナショナルっぽい私立小学校受験:保育園生活だと小学校受験のための塾に通うのが難しいのと、日本語での読解力への影響がちょっと気掛かり。
勝手に気になっているのに批判的検討が多くてすみません、、
それだけ迷っています😵今すぐにできそうなことは英語シッターさんのお試しですが、迷っているならとりあえずやってみる!てのも良いですよね。ちょうど今は父ちゃんも母ちゃんも在宅勤務がほとんどなので、シッターさんに来ていただいている時も家にはいるので受入のハードルは低いかなと。逆に、家に両親がいるのに、子供達がシッターさんと遊んでくれるのかが課題になるかもですが。英語シッターさん会社の目星はつけているのですが、なかなか問い合わせまでの一歩ができません。。。
保育園に週1回ネイティブの先生が来てくれているので、英語という存在は認識していて、その英語時間は楽しんでいるようです。その先生ともっとお話ししたいと言うモチベーションをうまく引き出せればニヤリなんですけどねぇ。
とりあえずのとりあえずで、息子くんがハマっているアニメ(パウパトロール)を英語版で見せてみましたが、1週間くらいは何も言わずにかじりつくように観てましたが、だんだん日本語吹替の方を要求してくるように😅そんな簡単には行かないかーー。
とりとめもない話でごめんなさい🙇♀️ 経験談や他にこんなの方法もあるよという方がいましたら、ぜひお知らせいただけると嬉しいです!!あと、うちの子供達と一緒に試行錯誤してくれる仲間も随時募集中です😊
次は、父ちゃんの専門分野であるプログラミングについて書いて終わりにしようかなと思っています。
その①から読んでみたいと思った下さった方は
習い事について考えてみました!ーその⑩ー
こんにちは、会計士母ちゃんです。
先月、息子くんが3歳になりました。3歳になると門戸が開かれる習い事がけっこうあるので、ここいらで一度、今までにこんな習い事は我が子にどうかな〜と何となく思い浮かんでいた習い事を整理しておきたいと思います。整理したい習い事の数がそれなりにありそうなので、何回かに分けて綴っていきたいと思います。なお、それぞれの習い事に対するコメントは私の個人的な見解で素人調べの意見なので、科学的な根拠に基づく意見ではないことをご承知いただいた上で、読んでいただけると幸いです。
今回は絵画教室について書きます。
☆絵画教室
私が絵心ない人間なので、絵の上手な人、さっと絵をかけちゃう人にとても憧れます。どうイメージしたら絵って上手に描けるんでしょうね??イメージは同じでもそれを落とし込む能力が低いのかな??一体どこの能力を伸ばすと絵が描けるようになるのでしょうか。私には絶対に教えてあげられないので、絵画教室とか良いかなーと考えていました。
また、絵を描くということはいろんなことを想像(イメージ)して、それを自分なりに解釈して、手に指令を与えることになると思うので、子供の感性を刺激して、心の豊かさにも繋がるのではないかしらとも期待されます。子供は上手下手に関わらず、なんか描くのは好きですもんね。子供の描く絵にも発達心理学的には典型パターンがあることを保育士勉強で知り、発達の状況を何となく把握することもできそうだし、絵を描く時間なら習い事といえども子供は楽しめるのかなーとも思いました。
そんなことをぼんやり考えていたある日、友人から娘さんが造形教室的なところに体験に行った時のエピソードを聞きました。「なんでも好きなことやって良いよー」教室で作ってきたご本人曰くのお誕生日ケーキと、先生が見本やカリキュラムを用意してある教室で作ってきたケーキ、どちらを作ることが楽しかったかと聞くと、前者の何でも良いよーの方とのことでした🤗その友人ご夫婦は揃って芸術的才能に溢れているので娘さんも才能豊かであることは間違いなしで、両方の作品ともわたし的には良いじゃん良いじゃん!って感じでしたが👍 でもせっかく習い事をするなら子供が楽しめる時間が良いですよね。そして、親も子供の解説付きの作品の方がきっとワクワクしますよね🎶 想像は自由だ〜!!って感じですね。
じゃあ何でも作って良いよー的な教室に行けば良いのかとも思いましたが、それならもしかしたら家でもそれなりにはできるかも?!と考えています。道具を準備したり、お掃除が大変かもしれませんが、それも込みで親子で楽しめると良いのかなと思いました(たまには限定ですが)。あと、けっこう保育園でも製作と言っていろんなものを作ったり、室内遊び時間では自由にお絵描きしてたりさせてもらっているので、さらに習い事で追加するのは今は要らないかな〜とも思いまして(保育園様様です)😄でも、教えてもらった何でも作って良いよー的な教室は、こりゃ子供達楽しいだろうなぁと魅力的ではありました〜(子供向けの習い事の進化が本当にすごいですね、ウェブで見る限りですがどの教室も工夫されて魅力的です)。
そのうち絵がもっと上手に描けるようになりたいという欲が見え始めたら、センスを含め母ちゃん父ちゃんには教えてあげられない領域なので再度検討したいと思います。うちの子らにそんな欲が出る日が来るのかな〜笑
次は英語について書く予定です。習い事として書くものじゃない気がしているので後回しになっていますが、今回の習い事を整理するきっかけになったものなのでどこから書けばよいのか迷っています、、
追記;英語について書きました(こちら→
習い事について考えてみました!ーその11ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん)
その①から読んでみたいと思った下さった方は
習い事について考えてみました!ーその①ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん
習い事について考えてみました!ーその⑨ー
こんばんは、会計士母ちゃんです。
先月、息子くんが3歳になりました。3歳になると門戸が開かれる習い事がけっこうあるので、ここいらで一度、今までにこんな習い事は我が子にどうかな〜と何となく思い浮かんでいた習い事を整理しておきたいと思います。整理したい習い事の数がそれなりにありそうなので、何回かに分けて綴っていきたいと思います。なお、それぞれの習い事に対するコメントは私の個人的な見解で素人調べの意見なので、科学的な根拠に基づく意見ではないことをご承知いただいた上で、読んでいただけると幸いです。
今回はお習字とそろばんついて書きます。
☆お習字
お習字は母ちゃんの幼少期は子供の定番の習い事でした。母ちゃんも近所のおばあちゃん先生(今思うとおばさんくらいな年頃だったのかも知れません、、)がご自宅の一階を教室として開放していて通っていました。小学校のクラスメイトもけっこう通っていて、放課後スクールのような感じでした。余談ですが、お習字教室の隣が駄菓子屋さんで、お習字で何かを達成した時にもらえる10円券とかを握りしめて、駄菓子屋さんにも通っていました😄子供心をつく上手いシステムですよね!さて、本題に戻って、お習字はもう結論が出ているので、結論から書くと、子供達にもやってほしいと考えています。今の時代、デジタル化が進んでおり、きれいな字、見やすい字を書く必要性は低下しているかもしれませんが、漢字とひらがなのコントラストがある日本語ってとても美しいと思いませんか??!!私は日本語ネイティブなので、日本語を見るとその内容が入ってきてしまい、日本語が文字(形)としてどうなのかを客観的に評価することはできないため、日本語という存在をまったく知らない人達の目にはどう映るのか真実は分かりません(どう映るんですかね、とても興味があります!)。なので、もしかしたら日本語を美しいと思うのは私の贔屓目なのかもしれませんが、美しい日本語を美しく書けるようになって欲しいなと思います。私も習っていたとはいえ全然美しく書くことができないので、子供達が習い始めたら一緒に習おうと目論んでいます😎
☆そろばん
そろばんもお習字ほどではないですが母ちゃんの幼少期はそこそこ定番の習い事でした。今はあまりそろばん習っていると聞かないのでマイナーになってしまったのかもしれません(公文にその地位を奪われてしまった感じですかね)。母ちゃんはというと、上に出てきたお習字の先生がそろばんの先生でもあったので、そろばんも週2で通っていました。その先生の家に平日放課後はほぼ入り浸っている感じですね笑 今でも暗算するときは頭でそろばんの球を弾いて計算しているので、そろばんを習っていなかった場合の暗算方法が分かりません。父ちゃんに長年のこの疑問をぶつけたところ、そろばんじゃなくても普通に暗算できるっしょとのこと。それならそろばんはあまり必要ないのかもしれませんね〜。と思う一方で、仕事でモヤモヤした課題を抱えている時は、ふとした瞬間(私はシャワー浴びている時が多いのですが)にいろんな事例をシミュケーションするのですがそれには数字がいろいろ出てくるので、そろばんで暗算しながら紐解いていくイメージなので、経験した習い事の中でそろばんで身に付けたことが大人になってから一番使っているなーと思っていたのですが、そろばん習っていなくても普通にできることなんですよね、と最近父ちゃんに気が付かされました。
という感じなので、現時点ではそろばん熱はちょっと下降気味です。ただ私は潜在的にはそろばん信者なので、その気持ちがまた顕在化してこないとも言い切れません😉というステータスです。
次は、絵画教室について書きたいと思いますー。
追記;絵画教室について書きました(こちら→
習い事について考えてみました!ーその⑩ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん)
その①から読んでみたいと思った下さった方は
習い事について考えてみました!ーその①ー - 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん